横領鯨肉を確保して逆に窃盗罪で起訴されたグリーンピース・ジャパンの2被告の弁護側は12日、青森市で会見し、2人の無罪を主張、公判前整理手続きで明らかになった裁判の争点を次のように指摘した。
1、不法領得の意思がなく窃盗罪は成立しないこと
2、窃盗と住居侵入は「正当な行為」なので違法性が阻却されること
3、被告人らの処罰は、表現の自由を定めている国際人権規約に違反すること
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公判前整理手続き協議後の記者会見・映像 (6分52秒) |
2月13日、グリーンピースジャパンの佐藤潤一、鈴木徹の両氏と弁護団は公判前整理手続き協議の為、青森地裁に出頭。協議終了後の会見で主任弁護士である海渡雄一氏は無罪を主張した。
横領鯨肉を確保して逆に窃盗罪で起訴されたグリーンピース・ジャパンの2被告の弁護側は12日、青森市で会見し、2人の無罪を主張、公判前整理手続きで明らかになった裁判の争点を次のように指摘した。
1、不法領得の意思がなく窃盗罪は成立しないこと
2、窃盗と住居侵入は「正当な行為」なので違法性が阻却されること
3、被告人らの処罰は、表現の自由を定めている国際人権規約に違反すること