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外務大臣記者会見(2009年12月29日)・映像=発言ノーカット (42分21秒) |
12月29日午後4時より外務大臣記者会見が行われた。冒頭発言は、27日から3日間の訪ロでフリステンコ産業貿易相との日ロの政府間委員会の実施。極東、東シベリア地域における各種プロジェクトについて協議、次官級の貿易投資分科会を設置することで一致。ラブロフ外相との会談では北方領土について協議、ナルイシキン大統領府長官と領土問題の交渉加速の必要性で一致。1月3、4日トルコ訪問でアブドゥラー・ギュル大統領への表敬、アフメット・ダヴトゥオール外相会談を予定。続いて、北方領土について、「密約」問題について、日本の死刑制度について、北方四島の帰属問題が解決しないまま日露経済協力することに関しての大臣の考え、普天間問題、来年のミャンマー総選挙前にアウンサンスーチーがさんが解放されるという話があるが、日本政府としての対応はどうか。ODAの減少傾向について、記者会見の開放で得たもの、今後の課題について、「密約」問題に関する調査の報告時期などについて、の質疑応答があった。